「あれがあったから、今の自分がある」――挫折から学び、未来を変えた一言

今日は、僕自身の人生の中で

忘れられない経験についてお話しします。

 

誰でも、過去の出来事が

今の自分を作っていると感じる瞬間が

あるのではないでしょうか?

 

僕にとって、それは12年前の

「とても厳しいフィードバック」でした。

コーチングを始めたばかりの頃

今から12年前、

コーチングを学び始めたばかりの僕は、

ある方に体験コーチングを提供しました。

 

その方は、

「頭の整理ができました。

とても良かったです」とおっしゃり、

僕は続けてコーチングを提案しました。

 

返事を待っていましたが、

しばらくしても音沙汰がなく、

こちらから連絡をしたのです。

 

そして返ってきた返事は…

 

忘れられない一言

その方からのメールには、

こう書かれていました。
「岸本さんのコーチングは、

大したことがなかったです。

これくらいなら自分でもできますので、

継続は結構です」

 

その言葉を読んだ瞬間、

ショックで体から力が抜けてしまいました。

 

自信を持って始めたはずのコーチングが

否定されたように感じて、

心が折れそうになったのです。

 

ショックを力に変えるには?

でも、このまま落ち込んで

終わりにしたくはありませんでした。

 

「これをどう受け止めるべきか?」

と自問自答した結果、

その方にこう返事をしました。

 

「貴重なフィードバックをいただき

ありがとうございました。

この意見を参考に、これから腕を磨いていきます」

 

そして、その日から僕は本気でコーチン

に向き合うことを決意しました。

 

本を読み漁り、体験セッションの数を増やし、

セミナーにも積極的に参加しました。

 

あの一言が自分を変えた

その後、

自分なりのコーチングを確立し、

多くのクライアントに支持して

いただけるようになりました。

 

今振り返ると、

あの厳しいフィードバックこそが、

僕のコーチング人生を大きく変えた

きっかけだったと思います。

 

「絶対にあきらめない」と決めた日

2012年、コーチングを学ぶために

東京に8か月通いました。

当時は貯金もなく、

すべて借金で学費をまかなう

決断をしました。

 

その時の覚悟は

「絶対に成功する」「あきらめない」

ただそれだけでした。

 

もちろん、

何度も立ち止まる瞬間がありました。

でも、そのたびに、

あの厳しい言葉を思い出して自分を

奮い立たせてきました。

「岸本さんのコーチングは大したことない」

 

という言葉が、逆に原動力になったのです。

 

今だからこそ思うこと

今でも、僕はその言葉を心に刻み続けています。

 

そして、クライアントのため、

自分の成長のために、

日々努力を重ねています。

あの時の経験がなければ、

今の自分はいなかったでしょう。

 

最後に

もし今、厳しい言葉やフィードバック

を受けて落ち込んでいる方がいるなら、

それをバネに変える方法を考えてみてください。

 

つらい経験の中には、

未来を変える力が隠れているかもしれません。

 

「あれがあったから、今の自分がある」
これを胸に、

これからも一歩ずつ進んでいきましょう!

 

読んでいただき、ありがとうございました! 😊

 

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