今日は、ホテルへランチに出かけたときに
偶然体験した「コーチング」
の話をシェアしたいと思います。
もしかすると、この記事を
読んでいるあなたにも、
「いつかやろう」と思いながら
手を付けられていないことが
あるかもしれません。
それを叶えるヒントになるかも…?
ランチ中、たまたまこのホテルで
勤務している従兄弟の奥さん(Mさん)
とその同僚の若い女性たちと
偶然出会い、一緒に食事をすることに。
和気あいあいと話している中で、
彼女たちに
「コーチングって何ですか?」
と質問を受けました。
そこで、こんなやりとりを始めました。
「コーチングの説明をする前に、
質問してもいいですか?
『いつかやりたいと思っているけど、
なかなか実行に移せないこと』ってありますか?」
すると、彼女が少し考えた後に
こう答えてくれました。
「実は…キックボクシングを始めたいんです!」
おお、キックボクシング!なんて素敵な目標でしょう。
興味を持った理由や、なかなか始められない
理由を聞いてみたところ、こんな答えが返ってきました。
「近所にジムができたんですけど、
他にも同じような女の子がいるのかな?
とか、運動不足解消だけで入会してもいいのかな?って思って…」
そこで、彼女が一歩踏み出すための
「行動」を少しずつ一緒に考えていきました。
「それが解決したら、やりたいですか?」
「はい、やりたいです!」
「どうやったら調べられますか?」
「電話で聞けばいいと思います。」
「じゃあ、電話番号は分かりますか?」
「はい、ジムの看板に書いてあるので大丈夫です。」
彼女の目がどんどんキラキラ
していくのが分かりました。
そして、最後にこんな一言を投げかけました。
「仕事で疲れて帰ったら、電話するのを
忘れちゃうこともあるかもしれませんよね。
それを忘れないためにはどうしますか?」
少し考えた彼女は、スマホを取り出してこう言いました。
「そうだ!アラームをセットします!」
その瞬間、もう彼女の行動は
「やろうと思う」から「やる!」
に変わっていました。
彼女は楽しそうにアラームをセットしながら、
「今日帰ったら絶対電話します!」
と目を輝かせていました。

コーチングって、何をするの?
実はこれ、コーチングの一部なんです。
彼女が「やりたい」と思いながらも
行動に移せなかった理由を一緒に考え、
一歩ずつ具体的なアクションに変えていく。
自分一人ではなかなか進められないことも、
対話の中でどんどん明確になり、
実行に移せるようになるんです。
「ただ話しただけなのに…不思議!
コーチングって面白いですね!」
と彼女は笑顔で言ってくれました。
あなたも一歩を踏み出せる!
この記事を読んで、
「私にもそんなことがある!」と思った方は、
まず自分に問いかけてみてください。
- ずっと気になっていることって何?
- なぜまだ始められていないんだろう?
- それを一歩進めるためには何ができる?
一つずつ、ゆっくりでも進めていくことで、
未来はきっと楽しい方向に動き出します!
「コーチングって面白い」
と感じていただけたら嬉しいです。
あなたの「やりたい」を応援しています!✨
日常使いコーチング(無料体験会60分)の
申し込みはこちらから
ランキングに参加中です。
良かったらぽちっと押してください。
👇