「自分を大切にするって、どういうこと?」—60代Eさんの気づきに学ぶ

今日は、山形在住の60代のEさんとの
本読みコーチングのセッションから、
心に響く素敵なエピソードをシェアします。

Eさんが今回選んだのは、藤井英子さん著

『ほどよく忘れて生きていく』。

ブックオフで目に留まった一冊だそうです。

本読みコーチングzoom

「なぜこの本を手に取ったんですか?」

と聞いてみると、Eさんはこう答えてくれました。

 

「心はカラッと、人付き合いはさらっと、人生はさっぱり」
この帯の言葉に惹かれて、パラっと読んでみたら、
**『ご自分を大切になさってください。』**

という言葉が目に留まったんです。
それで、これだ!って思って購入しました。

 

Eさんが惹かれた「自分を大切にする」

というテーマ。

これを深掘りするために、

こんな質問を投げかけてみました。

「Eさんにとって、自分を大切にするとはどんなことですか?」

 

Eさんが見つけた“自分を大切にする”4つのポイント

この問いに、Eさんはゆっくりと考えながら

次のように話してくれました。

  1. 自分を責めない
  2. 自分をほめてあげる
  3. 体を休ませる

この3つは日頃から意識しているそうです。

けれど、話が進むにつれ、

Eさん自身も驚くような気づきが浮かびました。

 

「自分以外の人を大切にしてあげることが、

自分を大切にすることにつながる。」

この言葉を口にした瞬間、

Eさんはハッとした表情を浮かべ、

続けてこう語りました。

 

「普段こんなこと考えたことがなかったんです。
だから自分でもびっくりしています。
誰かを大切にすることが、自分を大切にすることになるなんて…。
今日、自分の新しい一面を発見したようで、
驚きと嬉しさが入り混じっています。」

 

あなたにとって、自分を大切にするとは?

Eさんの気づき、あなたはどう感じましたか?
「自分を責めない」

「自分をほめてあげる」

「体を休ませる」というのは、

私たちも取り入れやすいシンプル

なステップです。

 

でも、その先にある

「誰かを大切にすることで自分も大切にできる」

という気づきには、思わずハッとさせられました。

 

改めて、自分に問いかけてみるのもいいかもしれません。

 

「自分を大切にするとは?」
「それをどう実践している?」

時にはEさんのように、一冊の本が

心の扉を開くきっかけになるかもしれませんね。

本読みコーチングで新しい自分に出会う瞬間

今日のブログが、少しでもあなたの

「自分を大切にする時間」につながれば嬉しいです!

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