今日の本読みコーチングに参加されたのは、50代の女性。
両親、そしてご主人のご両親、二組の親の介護を仕事の合間にされている方でした。
「大変でしょう?」と聞きたくなるほどの状況。
けれど、その方は、静かに、穏やかに、こう話してくれました。
「姉と兄と一緒に、実家の両親の介護をしているんです。
でも姉が一番中心になっていて、私は姉の“聞き役”なんです。
姉はいつもため息混じりで、ネガティブな言葉が多くて…。
でも、そうやって気持ちを吐き出せる場所があれば、少しは楽になるかなって。
私にできること、それが今の役割かなと思うんです。」
その言葉を聞いて、心がふわっと温かくなりました。
「何かをしてあげる」ではなく、「そばにいて、受け止める」。
それは簡単なようでいて、とても尊いこと。
そんな彼女が、今日の「本読みコーチング」で手に取った本が
信友直子さんのエッセイ
**『ぼけますから、よろしくお願いします。』**でした。
介護のリアルが描かれた、でもどこか優しく、温もりのある一冊。
彼女はその本を読みながら、時折うなずき、時折笑みを浮かべていました。
きっと、心のどこかで繋がるものがあったのでしょう。

本読みコーチン後に彼女から届いた感想が👇です。
「キシタクさん☘️
今日も充実した時間でした。ありがとうございます😊
“介護って大変”というネガティブなイメージも、
物事をどう捉えるかはその人次第❗️
自分の視点の置き方を考えてみようと思わされました。
キシタクさんと話すことで、
自分の思考が整理されていくのを実感しています。」
本読みコーチングは、本を通して“自分の心の声”に気づく時間。
誰かの言葉が、自分の気づきと静かに響き合う。
そんな対話の場です。
もしあなたも、
「少しだけ立ち止まって、自分の気持ちを整理したい」
「心に引っかかっていることがある」
そんな時には、ぜひ一度、本読みコーチングを体験してみてください🍀
言葉と、心と、気づきの時間。
あなたの中にも、きっとあたたかい変化が生まれるはずです📚✨
本読みコーチングは、
“自分と対話する”ための時間です。
本を読むことが目的ではありません。
本はあくまで、自分と向き合う“きっかけ”なのです。
📚 たった7分の読書が、
あなたの日常を変える第一歩に!
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