“豊かさを感じたい”から始まった、小さな読書の時間。

「豊かさを感じたい」──Yさんの願いから始まった45分。

大阪在住、70歳のYさん。
本読みコーチングを2年間、毎月受講しています。

今日、Yさんが手に取ったのは
ロンダ・バーン著『ザ・マジック』という一冊。

セッションの冒頭、いつものようにお聞きしました。

「今日の本読みコーチングの時間は、どんな時間にしたいですか?」

すると、Yさんはにっこりとこう答えました。

「“豊かさ”を感じる時間にしたいです」

 

そこから始まった、たった7分間の読書タイム

読後に感じたことを言葉にし、
さらにその感想に沿った問いかけに答えていく中で、
Yさんの表情がどんどんほぐれていきました。

 

セッションの終わりに、Yさんがこんなふうに言ってくれました。

「今日も、とても良いセッションでした。
“やっぱりそうだった”と、自分の想いを確認できて、
それをちゃんと認めてもらえたことが嬉しかったです」

「今日から、本に書かれていた“感謝ワーク”にも取り組んでみようと思います」

70歳Yさんのやさしく自分と対話する時間

📚 本読みコーチンでは、
本を「読む」ことが目的ではありません。

ほんの数分の読書をきっかけに、
今の自分が感じていること、願っていること、気づいていなかったことを
自然に言葉にしていく時間です。

それはまるで、自分の心と“やさしく会話する”ようなひととき。

 

「もっと豊かに生きたい」
「モヤモヤを整理したい」
「自分の気持ちを大事にしたい」

そんな想いがある方に、
この小さな読書の時間が、きっとやさしく寄り添ってくれるはずです。

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