ネタがない日と「骨汁」の幸せな関係

「今日はブログに何を書こうか?」
そう思いながら、ぼんやりとFacebookの過去投稿を眺めていたら…

出てきました、「骨汁」!

そう、沖縄のソウルフードの中でも、ちょっと通な一品。
ガッツリ系なのに、どこか懐かしくてホッとする。
それが「骨汁」なのです。

 

🐷骨汁とは?

沖縄そばのダシを取ったあとの豚の骨、
…といっても、あなどるなかれ!

その骨には、まだまだ肉がたっぷり。
丁寧に煮込んで、ネギや昆布、よもや豆腐まで入っていたりする。
そして、大きなお椀にドン!
味噌汁サイズを想像していたら腰抜かします(笑)

ご飯と一緒に出てきて、
ひたすら「骨から肉をこそげ取る時間」。

この「無心になれる時間」がまたいいんです。

ネーブルかでなで食べた骨汁

 

🏝北部ではあまり見かけない“骨汁”

僕が住んでいる沖縄の北部では、実はあまり見かけません。
「骨汁あります!」の文字があるのは、どちらかというと中部や南部の食堂。

なので、出張などで中南部に行くときには、
“骨汁のある食堂”を探して入るのが、ちょっとした楽しみになっています。

仕事前に骨汁。
午後のパワー、みなぎります。

 

🤤たまに無性に食べたくなる

不思議なんですよね。
ラーメンやステーキみたいに“定期的に食べたくなる系”。

暑い日でもなぜか食べたくなる。
「汗かきながら骨汁」も、沖縄らしくていい。

たまに食べたくなる「骨汁」

✨ネタがない日こそ、思い出の味

ブログのネタがない日。
でも、こうやって「懐かしい味」にふと思いを馳せると
いろんな記憶がよみがえって、
不思議と筆(キーボード?)が進んだりするから面白い。

あなたにもありませんか?
“たまに無性に食べたくなる一品”。

あなたの“無性に食べたくなる一品”も教えてね。

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