定期コーチングで関わっている、
ある会社役員のKさんとのやり取りで、
思わずニッコリする出来事がありました。
Kさんの会社では、来年度の新入社員を
採用するため、各高校への学校訪問を行っています。
これまでの学校訪問は、
「うちはこんな会社です」
「給料はこれくらいで、待遇は…」
というように、条件を“伝える”スタイル。
つまり、「いかに良さを説明するか」が中心でした。
でも今年はちょっと違います。
なぜなら、Kさんがコーチングを学び始めたから。
\特に意識しているのが【傾聴】/
「まずは先生の話をちゃんと聴こう」
と意識して、進路指導の先生の想いや状況に耳を傾けたそうです。
すると——
✔「実はこういう子がいて…」という話がどんどん出てくる
✔ 先生のほうから「何かあったらこの番号に直接連絡ください」と携帯番号を渡してくれる
✔ 後日、学校から早速問い合わせがくる!
などなど、今までにない“あたたかいやりとり”が起きているとのこと。
Kさんは言いました。
「コーチングの傾聴って、学校訪問にも使えるんですね。
これまでとは違う手ごたえを感じていて、次の訪問も楽しみです!」
いや〜、これは嬉しい変化ですね😊

📌 「聴く」は、伝えるより伝わる
営業や採用活動ではつい、
自分たちの魅力を「伝える」ことに一生懸命になりがち。
でも、相手の話にしっかり耳を傾けて
「その想い、ちゃんと受け取ってますよ」
という姿勢を見せるだけで、
人の心ってグッと開いてくれるんですよね。
Kさんの体験から、あらためて
「聴く力」の大切さを感じさせてもらいました。
あなたも今日、誰かの話を
ちょっとだけ“深く”聴いてみませんか?😊
それだけで、関係がじんわりあったかくなるかもしれません✨
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