今日の本読みコーチングは、
福祉事業所の女性管理者Hさん(13回目の受講)
受講のたびに、「この時間が本当に貴重なんです」と話してくれるHさん。
今回は、ふとした一冊の本から、子ども時代を振り返る時間に。
するとHさん、こんな感想を話してくれました。
「普段、考えたことがなかったけど…
子どものころの経験から、今の自分の価値観に気づきました。」
そこから、こんな質問を投げかけてみました。
💬「子ども時代の経験と、今の仕事と重なる部分って、どんなところ?」
少し考えてから、Hさんがポツリと…
「中学・高校と、一生懸命ハンドボールをしてきたんです。
その時に学んだのが、
🔹チームワークの大切さ
🔹“コツコツ努力すれば、叶わないものはない”ってこと。あっ、これって…今の仕事の土台そのものだ!って思いました。」
これって、まさに人生の“原点回帰”。
目の前の悩みや課題に向き合うとき、
子どもの頃の体験って、じつは大きなヒントになっていることがあるんです。
何気ない会話から、
Hさんが自分の“生き方の軸”に気づいた瞬間でした。

☕あなたも、子ども時代の記憶を思い出してみませんか?
・何に夢中になっていましたか?
・どんな言葉が嬉しかったですか?
・どんなときに頑張れた?
そこには、今のあなたを支える力が、きっと眠っています😊
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