本部八重岳の桜が教えてくれたこと

現在、桜祭りが開催されている本部八重岳。
澄みきった青空の下、力強い枝に咲く鮮やかなピンクの桜が迎えてくれました。

まだつぼみも多くて、
「満開じゃない」ではなく
**「これからも楽しみが続く」**と気づかせてくれる風景。

遠くに広がるやんばるの山々の緑とのコントラストが本当に美しくて、
ただ立って眺めているだけなのに、心の奥がふっとゆるみました。

会場を歩きながら思ったんです。

忙しい毎日の中で
「まだ足りない」
「もっと頑張らなきゃ」
って思いがちだけど、

桜はただ、今咲ける分だけ咲いている。

それだけで、こんなにも人の心を動かしている。

青空に映える本部八重岳の寒緋桜。春のやんばるが深呼吸しているみたいでした。

 

今日の気づき

満開じゃなくてもいい
全部そろっていなくてもいい

“今ここにあるもの”を見つけられたとき、
心はちゃんとあたたかくなる。

そんな当たり前で、でも忘れがちなことを
この桜がそっと思い出させてくれました。

 

桜の季節はあっという間。
でも、今日この景色に出会えたことは、ちゃんと心に残る。

自然の美しさに気づけたことに感謝。
ここまで歩いてきた自分の時間にも、ちょっと感謝。

そして今日も、こうして季節を感じられることに
ありがとう🌸

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