子育ての次に咲いた花 ― 60代からの“私時間”のはじめ方

名護のやさしい空気の中で開かれた文化祭。

会場の**名護市民会館**に並ぶ作品のひとつが、

今日はどうしても自慢したいんです。

出展したのは、うちの奥様の生け花。

40数年、保育士として子どもたちに寄り添い続け、

今は孫たちの送迎で毎日あちこちへ。


それでも自分の時間もちゃんと大切にしていて、

午前中は**カーブス**で運動、

そして週に2回はお花の教室へ。

「誰かのため」も全力。
でも「自分の楽しみ」も、ちゃんと全力。

その姿を、近くで見ているからこそ思うんです。


人生って、こうやって重ねていくと味わいが深くなるんだなぁって。

今回の作品は、伸びやかなラインと凛とした白いユリが印象的で、まるでうちの奥様そのもの。
やわらかさの中に芯があって、静かなのに存在感がある。

長い年月、誰かの成長を支えてきた人が、今は自分の「好き」を育てている。
その姿が、花のかたちになって会場に立っているようでした。

子育てがひと段落したあとも、
「もう遅い」じゃなくて
「ここから何を楽しもうか」って生きている。

そんな背中を見せてもらえていることが、実は一番の宝物かもしれません。

昨日も今日も、名護で咲いたもうひとつの花。
誇らしい気持ちで、そっと写真を撮りました🌸

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