わずか7分の読書で、自分の心のざわざわの正体に気づいた日

今日の本読みコーチング。

選んだ本は、
「さぁ、自分の才能に目覚めよう」

まずは7分間、静かに本を読む。
そして、そのあとにいくつかの質問を重ねていく。

たったそれだけの時間なのに、
今日もまた深い気づきが生まれました。

 

「分かっているつもり」だったこと

読書後の質問の中で、
こんな気づきが出てきました。

人それぞれ価値観が違う。
だからそれぞれの考え方、
それぞれの反応でいい。

頭ではずっと
そう理解しているつもりだった。

でも――

本当は
心の奥では
腑に落ちていなかった。

そのことに気づいた瞬間、
自分の中にあった
人間関係の小さなざわざわの正体が
見えてきたそうです。

zoomで本読みコーチング

「分かっている」と「腑に落ちている」は違う

人の価値観を大切にする。

言葉にすれば
とても当たり前のこと。

でも、
本当に理解するというのは
頭で分かることではなく
心で納得することなのかもしれません。

今回の本読みコーチングで、

人の価値観を大切にすることの
本当の意味が分かった気がする

そんな言葉が出てきました。

そして、

次に進めそうです

と、穏やかな表情。

 

本は、自分を映す鏡になる

感想の中で、
こんな言葉もありました。

目から鱗の自分発見の時間になりました。
一人で読書していたら、ここまで自分のことを
深掘りできなかったと思います。

本は、ただ読むだけでも
もちろん力をくれます。

でも、
問いかけながら読むと
本は自分を映す鏡のようになる。

今まで気づかなかった
自分の一面に出会える時間になります。

 

たった7分の読書でも

本を読む時間は、たった7分。

それでも、
心の奥にあった思いに気づき、
次の一歩が軽くなることがあります。

本は不思議です。

読むたびに、
その時の自分に必要な言葉を
届けてくれる。

そして、
その言葉を受け取る準備が
できたとき、

人は少しだけ
前に進めるのかもしれません。

今日もまた、
そんな穏やかで深い時間になりました。