「自分の妻は、やりたいことがたくさんあって
それをどんどん実現しているんです。
でも、自分にはやりたいことがなくて…
思い浮かばないんです。」
そう話してくれたのは、30代の男性教師でした。
真面目で、仕事もきちんとこなしている方。
でも、ふと立ち止まったときに
「自分は何をしたいんだろう?」
そんなモヤモヤを感じていたそうです。
そこで僕は、こんな提案をしてみました。
「いきなり“やりたいこと”を考えるのではなく、
この8つの分野ごとに考えてみませんか?」
1,健康
2,家族
3,パートナー
4,自己成長
5,趣味
6,仕事
7,お金
8,社会貢献
すると彼は、
「なるほど。
そうやって考えたことはなかったです。」
と言いながら、ノートを取り出しました。
そして書き始めると…
スラスラ、スラスラ。
あっという間に10個くらい出てきました。
さらに書き続けること20分。
気づけば 25個以上の「やりたいこと」 が
ノートに並んでいました。
僕が
「やりたいことがないと言っていましたけど、
たくさん出てきましたね。」
と言うと、
彼はちょっと照れながら笑って言いました。
「本当ですね。
家に帰って、もう少しやってみたいです。
楽しくなってきました。
もっと出そうです。」
最初は少し曇っていた表情が、
いつの間にか ワクワクした顔 に変わっていました。

書き出すときのコツ
ポイントは、たった一つです。
浮かんだことを評価せずに書くこと。
・できるかどうか
・お金がかかるか
・現実的かどうか
そういう判断は 後でいい んです。
とにかく、
思いついたことをそのまま書いていく。
すると不思議なことに、
「やりたいことがない」
と思っていた人でも、
どんどん出てくるんです。
もし今、
「自分はやりたいことが分からない」
と思っている人がいたら、
ぜひ一度やってみてください。
ノートとペンを用意して、
この8つの分野ごとに書いてみる。
もしかすると、
あなたの中にもまだ気づいていない
たくさんの「やりたいこと」
が眠っているかもしれません。
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