「職場に行くのが楽しくなりました」その理由はこの本でした

人間関係が変わったのは「たった一つの小さな習慣」でした

職場の人間関係が、なんとなくうまくいかない。

部下との距離を感じる。
家族との会話が減ってきた。

「自分はちゃんとやっているはずなのに…」

そんな風に感じたことはありませんか?

もしそう感じているなら、
ぜひ読んでほしい本があります。

それが
『大きな結果をもたらす小さな習慣』
という本です。

大きな結果をもたらす小さな習慣

 

人生がどん底になった女性の物語

この本は、難しいビジネス書ではなく
物語形式でとても読みやすい本です。

主人公のケイティーは、
夫と友人の裏切りによって
人生が大きく崩れてしまいます。

心の傷は仕事にも影響し、
職場の人間関係も最悪の状態に。

そんな彼女の前に現れたのが
メンターのマイケルです。

そして彼は、
とてもシンプルなアドバイスをします。

  • 人を味方につける

  • 人を感動させる

  • 成長を加速させ続ける

難しいことではありません。

小さな習慣を変えること。

それだけでした。

でも、その小さな行動が
ケイティーの人生を少しずつ変えていきます。

僕がこの本をプレゼントする理由

僕は「これは良い本だ」と思った本は、
人にプレゼントすることがあります。

この本もその一冊です。

いつか誰かに渡したいと思い、
Amazonで注文して
何冊か本棚に置いています。

これまでに
20名近くの人にプレゼントしました。

先日も
「この人に読んでほしいな」と思う方に
1冊プレゼントしました。

職場で起きた小さな変化

この本を読んだ方から、
こんな報告をもらいました。

その方はとても真面目で、
仕事をきっちりやるタイプ。

でも本人はこう言っていました。

「職場では、ほとんど部下から話しかけられないんです。
自分から話さないと、会話がない。
たぶん怖い人だと思われているかもしれません。」

そこで、この本を紹介しました。

そして本に書いてある
小さな習慣を実行してみたそうです。

すると後日、こんな報告がありました。

「最近、女子職員から
何回か話しかけられたんです。

おかげで
職場に行くのが楽しくなりました。」

大きな改革ではありません。

ほんの小さな習慣。

でも、それが
人間関係を変えるきっかけになることがあります。

読書は「気づき」を深めると人生が変わる

実はこの本、
本読みコーチングでもよく使われるタイプの本です。

なぜかというと
ただ読むだけではなく

  • 自分の経験と重ねて考える

  • 気づきを言葉にする

  • 行動につなげる

そうすることで
本の価値が何倍にもなるからです。

本読みコーチングでは

たった 7分間の読書 をきっかけに
自分の考えを整理し、
新しい気づきを見つけていきます。

すると

「本の読み方が変わった」
「自分の考えが整理できた」
「行動が変わった」

そんな声を多くいただいています。

 

もし今、こんな気持ちがあるなら

・人間関係を少し良くしたい
・自分の考えを整理したい
・本を読んでも活かせていない
・行動につながる読書をしたい

そんな方には
本読みコーチングを体験してみてほしいと思っています。

たった7分の読書から、
人生を変える気づきが生まれることがあります。

もし興味があれば、
ぜひ一度体験してみてください。

またあなたと
本を通して素敵な気づきの時間を
ご一緒できたら嬉しいです。

本読みコーチング