「何かを学びたい。」
でも
何を学びたいのか分からない。
そんなことを感じたことはありませんか?
先日のマルシェで
「出前質問カフェ」に
2歳の娘さんを抱っこした
アキさんが来てくれました。
最初に引いた質問カードは
「本当は何をやってみたい?」
アキさんは
しばらくカードを見ながら
考えていました。
そしてこう言いました。
「何かを学びたいんです。」
「でも、何を学びたいのか
分からないんです。」
そこで質問しました。
「なぜ、学びたいと思ったんですか?」
するとアキさんは
娘さんを見ながら
こう話しました。
「娘のために
娘のためになることを
学びたいんです。」
そこでさらに聞きました。
「例えば、どんなことですか?」
するとアキさんは
「アロマを学んで
娘や家族を癒したいです。」
「それと英語も
学んでみたいです。」
と言いました。
そこで
次のカードを引いてもらいました。
カードの質問は
「まず何から始めますか?」
アキさんは
「う〜ん…」
「何から始めるか
分からないです。」
と話しました。
そこで
こんな提案をしました。
「例えば、娘さんと一緒に
英語を学ぶってどうでしょう?」
するとアキさんは
「え?
考えたこともないです。」
と驚いた表情。
そこで続けて言いました。
「例えば、子どもと一緒に
英語のアニメを見るとか。」
「そこから始めてみるのも
良いと思います。」
するとアキさんは
パッと表情が明るくなって
こう言いました。
「わ〜、なんか楽しそう!」
「考えたこともなかったけど
目の前の視界が開けてきた感じです。」
そして
「まず最初にすることは
英語のアニメを検索してみます。」
「まさか今日
こんな話ができるとは思いませんでした。」
「ここに来てよかったです。」
そう言って
笑顔で帰っていきました。

何かを始めたいとき
多くの人が
「何をやるか」
で止まってしまいます。
でも
質問をしていくと
「最初の一歩」
が見えてくることがあります。
その日も
質問カードから
小さな一歩が生まれました。
改めて思いました。
質問って凄いですね。
もしよければ教えてください。
あなたが今
本当はやってみたいことは
何ですか?
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