今日もプールへ行ってきました。
水中ウォーキングを約35分。
大股で歩いたり、後ろ向きで歩いたり、横歩きしたり。
単調にならないように、いろいろ工夫しながら体を動かします。
そして、スクワットを30回。
ここまでやっても――
正直、水の中では「まだいけるな」と思うんです。
息もそこまで上がらないし、
もう少しやろうと思えば、全然動ける。
でも僕は、あえてそこでやめます。
「ちょっと余力があるくらい」で切り上げて、シャワーへ。

ところが…
ここからが面白い。
車に乗って家に帰る頃になると、
一気に疲れが押し寄せてくるんです。
「え、こんなに疲れてたの?」
と思うくらい、ドッとくる。
さっきまであんなに元気だったのに、
別人のように体が重い。
これ、実はすごく大事な感覚だと思っています。
水の中では浮力があるので、体への負担が軽くなります。
その分、自分では気づかないうちにしっかり筋肉を使っている。
つまり、
“楽に動けているようで、実はしっかり効いている”
という状態。
そして水から出た瞬間、
その“本当の疲れ”が一気に表に出てくる。
これって、人生にも似ているなと思ったんです。
やっている最中はそこまで大変に感じなくても、
あとから「ちゃんとやってたんだな」と分かることってある。
逆に、やっている最中にキツすぎるものは、続かない。
だから僕は、こう決めています。
「まだできるけど、やめておく」
このくらいが、ちょうどいい。
頑張りすぎない。
でも、確実に積み上げる。
その積み重ねが、気づいたときに大きな差になる。
今日もいい運動ができました。
体は正直ですね。
ちゃんとやった分だけ、ちゃんと返ってくる。
この“あとからくる疲れ”を感じながら、
少し嬉しくなっています。
今日の質問
あなたは最近、
「やっている最中は気づかなかったけど、あとから効いてきたこと」は何ですか?
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