「できること」よりも「なりたい自分」

今朝の読書で、心に残った言葉がありました。

「自分に何ができるかを考えるのではなく、どうなりたいかを考えなさい。
そして、できることより、なりたいものに向かって変化し続けなさい。」

読んだ瞬間、

「なるほどなぁ」

と思いました。

僕たちは何か新しいことを始めようとするとき、

「自分にはできるだろうか?」
「経験がないから無理かもしれない」
「もう年齢的に遅いのではないか」

と、つい今の自分を基準に考えてしまいます。

でも、それだと可能性は今の自分の枠の中に閉じ込められてしまいます。

僕も昔は、

「人前で話すのは苦手だなぁ」
「人の相談に乗るなんて自分には無理だ」

と思っていました。

そんな僕が今では、
本読みコーチングをしたり、
質問カフェを開いたり、
たくさんの方のお話を聴かせていただいています。

本読みコーチング

質問カフェ

もちろん最初からできたわけではありません。

ただ、

「人が自分らしく生きるお手伝いができる人になりたい」

という思いだけはありました。

だから少しずつ学び、
少しずつ行動し、
少しずつ変化してきたのだと思います。

できることだけを選んでいたら、
今の僕はいなかったかもしれません。

人は「できるからやる」のではなく、

「なりたい自分」があるから変われる。

そんな気がします。

68歳になった今でも、
僕はまだまだ変化の途中です(笑)。

だから今日も、
「自分に何ができるか?」
ではなく、

「僕はどうなりたいのか?」

を大切にしていきたいと思います。

 

さて、あなたはこれから、

どんな自分になりたいですか?

 

できるかどうかは、
ひとまず横に置いて考えてみてください。

その答えの中に、
あなたらしい未来へのヒントが隠れているかもしれません

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