今朝、外を見ると曇り空。
天気予報を見ると、
これから雨が降るらしい。
「ウォーキング、どうしようかな?」
と一瞬考えました。
でも、すぐに
「曇り空も良いよね」
と思い直して、ウォーキングへレッツゴー!
歩きながら、
曇り空の良いところを探してみました。

すると・・・
① 涼しくて気持ちいい
② 途中で雨が降ったら自然と早歩きウォーキングになる
③ 傘を手に歩いている人を見ると、
「みんなそれぞれ工夫しながら歩いているんだな」と勇気をもらえる
④ 強い日差しがないので景色をゆっくり楽しめる
⑤ 雨上がりの空に出会えるかもしれない
そんなことを考えながら歩いていると、
ふと、小林正観さんの本の言葉を思い出しました。
「人生は見方で変わる」
同じ曇り空でも、
「嫌だな」と見ることもできるし、
「涼しくて歩きやすいな」と見ることもできます。
起きた出来事そのものよりも、
それをどう見るか。
そのほうが人生に与える影響は大きいのかもしれません。
一見、悪いことに見える出来事も、
後になって振り返ると、
「あれがあったから今がある」
と思えることがあります。
失敗だと思っていたことが、
実は新しい挑戦への入り口だったりします。
だから最近は、
何か起きたときに、
「これは本当に悪いことなのだろうか?」
と自分に問いかけるようにしています。
もしかしたら、
まだ見えていない良い面があるかもしれないからです。
曇り空の朝のウォーキングが、
そんなことを思い出させてくれました。
さて、
今、あなたが少し嫌だなと思っている出来事には、どんな良い面が隠れているでしょうか?
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