昨日のマルシェの「出前質問カフェ」で出た質問です。
ふと、その質問を自分にもしてみました。
すると、真っ先に浮かんだ答えは、
「推理小説や歴史小説を読む時間」
でした。
毎日読書はしているのですが、
そのほとんどは自己啓発やコーチング、心理学に関する本です。
一方で、本当は大好きな推理小説や歴史小説は、ここ数年ほとんど読んでいませんでした。
なぜか。
心のどこかで、
「勉強になる本を読まなければ」
「小説を読む時間があったら仕事や学びに使った方がいい」
そんな思い込みがあったからです。
だから、小説を読むことに少し罪悪感がありました。
まるで遊んでいるような気がして。
でも昨日、その答えを口にした瞬間、
「それではいけないなぁ」
と思いました。
人生には頑張る時間も大切ですが、
余白の時間も同じくらい大切。
余白があるから、新しい発想が生まれる。
余白があるから、心が豊かになる。
余白があるから、自分らしさを取り戻せる。
そう考えたら、
推理小説や歴史小説を読む時間は、
無駄な時間ではなく、
むしろ人生を豊かにする大切な時間なのかもしれません。
これからは意識して、その時間を予定に入れてみようと思います。
改めて感じました。
質問は、自分でも気づいていない本音を教えてくれる。
だから質問は面白い。
だから質問は人生を豊かにしてくれる。

さて、あなたに質問です。
「今の生活にプラスしたいことは何ですか?」
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